TOP >> ホワイトビーチきっぷ2016  2016年5月25日更新

 ホワイトビーチきっぷ 2016
 2016年、毎年大好評の「ホワイトビーチきっぷ」が今年も発売されます!
今年の夏も、ホワイトビーチきっぷで伊豆諸島の夏を楽しみましょう♪

 神津島に関する所は、あまり変更が無いように見えますが、昨年と少し変更となっている箇所もあるようなので、解説をしていきたいきます。

 間違えの無いよう細心の注意はいたしますが、あくまでもこのページは非公式ですので、ホワイトビーチきっぷをご利用の際は、必ず公式ページを確認してください。

 ・東海汽船 ホワイトビーチきっぷ情報が掲載されているページ

 ※東海汽船のパンフレットを転載

 昨年(2015年)との変更点 
・利用可能期間が、お盆を含む7月19日から8月31日までになりました。
 →2015年はお盆の時期は利用できませんでした。

・神津島の温泉保養センター入浴無料、郷土資料館の入館料無料が適用されなくなりました。
 →2016年は通常通り、温泉は800円、資料館は300円の料金が必要になります。

・大島にもホワイトビーチきっぷの設定がされました。



 ホワイトビーチきっぷ 基本ルール 
・料金 熱海から神津島の往復で破格の8000円
 →通常価格、往復で13,660円!約42%OFF!

・期間 7月19日から8月31日の中で、5日間以内に往復

・東京から大島、新島、式根島。熱海から大島、神津島の設定がある。

 ホワイトビーチきっぷ 時刻表 (神津島関連のみ掲載)
【7/19〜22、8/17〜31】

 ≪往路便≫
  熱海10:55発 神津島12:50着

 ≪復路便≫
  神津島12:45発 熱海14:40着


【7/23〜8/16】

 ≪往路便≫
  熱海11:00発 神津島12:55着
  熱海13:20発 神津島15:10着

 ≪復路便≫
  神津島10:55発 熱海12:30着
  神津島13:30発 熱海15:25着


 注意すべき点 
・利用者都合の日にちの変更ができません。
 →予約する際はスケジュールをきちっとしてから予約しましょう。

・こどものみの予約はできません。

・乗船日によって出航時間が変わりますので公式の時刻表を必ず確認してください。

・予約後、出発29日前からキャンセル料がかかります。

・他の割引と併用できません。

・港が大変込み合うので、出港時間の40分前には手続きを済ませてください。

・ホワイトビーチきっぷの予約枠に限りがあるので、空席があってもホワイトビーチきっぷが使用できないこともあります。予約はお早目に!
 予約の仕方 
・電話での予約のみ

  東海汽船予約センター 03-5472-9999 に電話しましょう。
  受付時間は、9:30〜20:00 (毎日)

・オペレーターさんに、「ホワイトビーチきっぷでの予約!」、
 神津島の場合「コース番号は【8WAA5】」と必ず伝えましょう。

・予約の開始は、ご利用開始日の2か月前同日から2日前まで。
 →例 8月15日の利用だと、予約開始は6月15日9:30から。
     予約受付締め切りは8月13日20:00
    
 熱海について 
・熱海駅まで

  東京から東海道線の普通電車で約2時間、1940円
  東京から東海道新幹線で45分、3670円
  新宿から小田急線、東海道線利用で約2時間、1290円

  横浜から東海道線の普通電車で80分、1320円


・熱海駅から熱海港まで

  バス 20分おきに運行 約15分 230円
  タクシー 約10分

 ※道路が混雑しているとバス、タクシーで40分ほどかかることもあるので、
  時間には余裕をもって向かってください。


つまり、出港時間の1時間30分前くらいには、熱海駅についておきたいとなります。