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神津島とは?
●神津島は「こうづしま」と読みます。
東京都、伊豆諸島に属し太平洋に浮かぶ島です。
東京から南に約180km、島の面積は18.87ku、行政は神津島村で、人口約1900人です。
神津島には黒潮流れる透き通った海、花の百名山にも選らばれた天上山(てんじょうさん)、夜には満点の星空など自然が溢れています。


海がきれい!
●環境省の行う水質検査で最高ランク「水質AA」の判定を頂きました!
「東京からすぐなのに、こんなに透き通っている海があったのか!」と口を揃えます。
沖縄の海をを知る人でも、「沖縄と同じくらい、時には沖縄以上の海になる」と言っています。


島っぽさが残る!
●自然と寄り添って生活をする島は、伊豆諸島の神々が集まって水の分配の会議をしたという伝説が残る神秘的な雰囲気や独特なお祭り、島民の勤勉さ、信仰の強さなど内面に離島らしさが残っています。 リゾート開発でもなく、消費する観光でもない、島人が住む島です。




東京から近い!
●飛行機でわずか35分、高速船で4時間、夜行船で10時間。
思い立ったらすぐに訪れることの出来る、知る人ぞ知る、秘密の島。


海で遊ぼう!
●  本土から少ししか離れていないのにもかかわらず、沖縄とはハワイの海と見間違えてしまうほどキレイ!海水浴、サーフィン、飛び込み、釣り、船釣り体験、ビーチバレーなど砂浜遊び、磯での生物観察、シュノーケリング、スキューバダイビング、遊覧船、夜光虫観察ツアーなど、海での遊び方は多種多様!


山で遊ぼう!
●島の山「天上山」は、とてもおもしろい山で、「洋上のアルプス」と言われています。
 標高572mの天上山ですが、標高300m程で森林限界となり、視界を遮るものはなく、海から天空へと登っていく感覚に。 また1年を通じて四季折々の花が迎えてくれ、登山者を楽しませてくれます。天上山を目的として訪れる方も少なくありません。
 


黒曜石!
●神津島では良質な「黒曜石」が採掘されます。
この石は、石器時代あたりに本土まで運ばれ石器として、矢じりや刃物として利用されました。 この神津島の黒曜石が関東地域の石器時代の生活を支えたと言っても過言ではありません。 黒曜石が海を渡っていった。そんな、ロマンを求めて島に来るのもおもしろいかと思います。


文化、歴史、大自然!
●神津島は、海、山、空、星、星座、岩、動物、植物、黒曜石、キリシタンのおたあジュリア、文化、歴史、島の探検、そこから発展して離島全般の生活環境、伊豆諸島、火山、船旅、などなど、神津島を通じて知って、そこから深堀し知るほど面白いテーマがたくさんあります! 

 島に来て見て感じて、楽しみ、あなたの人生の糧にして頂ければと思います!