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 島の歩き方

 神津島を行く!と言っても、どのような流れで、何をして遊べるのか、あれはあるのか?これはあるのか?、お店は?食べ物は?とたくさんの疑問があるかと思います。その疑問を解決できていければかと思います。

 ●メニュー
1、おすすめの海
2、おすすめの山
3、島の地理
4、食べる
5、温泉
6、島での移動
7、文化

8、しま知識
 ├神津島の船着場
 ├船やプロペラ機の就航率
 ├携帯電話の電波
 ├インターネットの環境
 ├ATM
 ├クレジットカード
 ├日の出・日の入り
 ├海水浴シーズン
9、持ち物

 神津島入門としては、この2つのポイントを抑えればOK!

前浜海水浴場 (まえはま)

 村落からすぐ!ほとんどのお宿から歩いて1分から10分程で着く神津島を代表する砂浜。夕方になると水平線に太陽が沈んでく様子を見ることが出来ます。透き通る海で浮き輪に揺られてぷかぷか、端の磯ではシュノーケリング、白砂ビーチでビーチバレーや日焼けなど!!
 
赤碕遊歩道(あかさき)

神津島で1番人気の海水浴場!高さ約3mの遊歩道から海へジャンプ!約5mの架け橋の真ん中からジャンプ!高さ約10mの岩から大ジャーンプ!飛び込みだけではなく、浮き輪に揺られてお魚観察、水深7mくらいありますのでシュノーケリングや素潜り、体験ダイビングも出来ます。
海水浴のページ
飛び込みの紹介ページへ  


 神津島の山、天上山を登りに行くだけでも、島に行く立派な理由になります!

天上山 (てんじょうさん)

  標高572mで、コースによって2時間から1日で楽しめる。森林があると思えば、荒涼とした砂漠あり、眼下に海面を見つめ、遠くに式根島、新島、富士山などを臨める展望台など!さらには、四季折々の花が迎えてくれることで、花の百名山にも選ばれました。是非、海だけでなく天上山も登ってみてください!
天上山のページ
   



村落について
 神津島は島の一箇所に村が固まっています。村落自体も小さいので端から端まで歩いて30分もあれば歩けてしまいます。拠点から前浜海水浴場や商店、郵便局、銀行、役場、警察など徒歩で移動可能です。
 


島の道路網について
 
道路網を簡易的に表しました。

●村落
 ほとんどの家屋がここに集中し、島での活動の拠点となる地域。

●西海岸エリア
 村落から沢尻湾、温泉保養センター、赤碕遊歩道方面の道路
 比較的平坦で、キャンプ場、温泉、赤碕遊歩道など観光地が集中している。

●奥山エリア
  村落から神戸山、返浜、観音浦方面の道路
 島人ですらあまり行かない険しい地域。その分、手付かずの自然があり神津島上級者にとって冒険の地になる。

●南部エリア
 村落から千両池、飛行場方面の道路
農地が点在、展望が良い道路、展望台が多く、飛行場もあり、ドライブには良い。

●中央エリア
 村落から多幸湾方面の道路
前浜が荒れたときの船の発着地となる多幸湾、ファミリーキャンプ場などがある。

 の4つの方面、エリアに大別できます。 →村落から各地への徒歩時間目安



 島に行くんだったら、島魚とか食べたいねー!そういう風に、よく言われるのですが、地の物を食べるんだったらココ!と言える場所があまりないのが現状でして・・・。さらに、夏季以外ですと、お昼ご飯すらぷらっと食べれないという悲惨な外食事情になります。島での食事をどうするか事前に決めておくのが最善かと!朝食、夕食は宿の物となるかと思いますが、大当たり!からちょっと残念まで・・・ありますので、そこはご勘弁を。島の物を買うところも少なく、ぱぱっした来島ですと食を満喫!が出来ないことも。しかし、島の人と仲良くなると島の物を山ほど食べれる不思議があります。詳しくは食べるページで紹介します。

よっちゃーれセンター

 前浜港のすぐ側にあります。定食1,000円くらいで、刺身定食、漬丼定食、煮魚定食、焼魚定食など、地の物を頂けます!夏季は非常に混雑するので早めに行くなどしましょう。


レストラン「錆崎」 (れすとらん さぶさき)

 村落から徒歩20分ほどにある「温泉保養センター」内にある、レストラン錆崎です。村営の施設にあるレストランと言えどあなどるなかれ!刺身定食、づけ丼、海鮮丼、明日葉アイス、パッションフルーツアイスなど島の物を使ったおいしい料理が食べれます。



神津島温泉保養センター

 神津島で入れる温泉はココだけ!村落から徒歩約20分。しょっぱい温泉です。内風呂には、泡風呂、サウナなど。露天風呂には、展望露天風呂、大露天風呂など。無料のマッサージチェアーあり!大人800円、こども400円。10時から21時(20時最終受付)。海や山で疲れた体を癒しに入浴してください。
 →温泉の詳細ページへ



徒歩
  徒歩だけでも村落内の移動ができ、前浜海水浴場、温泉、天上山を楽しみ、島を満喫する事ができます。赤崎遊歩道へ行くとなると1時間30分くらいかかりますので赤崎遊歩道は遠いです。ハイキングを目的としての来島ならば、歩き応えがある島で、たっぷり1日かけられます。

レンタサイクル 
 1日約1500円程。村落で借り、前浜海水浴場、温泉、赤崎遊歩道の移動は平坦な道が多いので海岸線沿いの楽しいサイクリングに!自転車で島の色々なところを回ろうとすると、急な坂を登らなければなので辛い修行になります。気軽に乗るなら、前浜海水浴場から温泉、赤崎遊歩道方面の片道約50分のサイクリングをオススメ!

レンタルバイク 
  原付1日約5000円、原付2種1日約7000円。バイク好きならばこれで島を巡るのも面白い!1日あれば、自転車ではいけない島の隅々まで乗り回せ、全部の道を走破出来ます。2人乗りも可能なので、カップルの移動にも便利。神津島の島ツーリング、楽しいです。数か少ないので事前の予約をオススメします。

レンタカー 
 軽自動車24時間5,000円〜10,000円など。車を借りれば、大勢で移動でき、荷物も運べ、ちょこまか移動でき、なんでも出来ます。こちらも数が少ないので、早めの予約をオススメします。アクティブに島を楽しみたいのならレンタカーが便利です。

村営バス
 村営バスが走っています。1回200円。季節によって時刻が変わるので村役場のHPで要チェック!村落から温泉、赤崎遊歩道。村落から飛行場、多幸湾方面の2方面でています。夏季の昼過ぎに赤崎遊歩道を出る便がとても混雑したり、プロペラ機との搭乗時刻に間に合わせられないなど、少し課題が残っています。

タクシー
 レンタカーを借りるほどでもない時に便利です。宿から天上山の登山口までや、バスの走っていない島のスポットに行くのに便利です。大型タクシーもあるので7人程の移動も可能。車両が少ないので、時間には余裕を持って手配をしましょう。


 物忌奈命神社例大祭(ものいみなのみこと じんじゃ れいたいさい)
 神津島には島らしい文化が残っています。8月頭に行われる「物忌奈命神社例大祭」では、山車や神輿が村落を練り歩き、神輿等に大量の水をかける様が刺激的で、お清めのために海の中にじゃぶじゃぶ入っていきます。また、神社境内で行われる迫力ある「かつをの一本釣り」は江戸時代から続くとされ、都の無形文化財に指定されいます。これは一見の価値があります!

 7月31日、8月1日境内にて夜店、太鼓など
 8月1、2日 村内を神輿が練り歩きます。
 8月2日 神輿の終了後、16時から境内にて「かつおの一本釣り」(お菓子、お金をまきます)
 8月2日 神津島渚の花火大会 19:30から 目の前であがる花火は迫力満点!

信仰がとても厚い!
 先祖を大切にする心が強く、毎日のようにお墓参りをします。なので、島の墓地は彩り豊かな花が絶えることなく供えられ、敷き詰められた白砂と相まって、墓地とは思えない風景を生み出しています。また、観音信仰を模したお堂を造り、観音様の百ヶ所巡りができるようになっていたり、村のいたる所に道祖神が祀られたりと奥深い文化を生み出しています。

おたあ・ジュリア
 江戸時代にキリスト教の禁教令によって、大島、新島を経て、神津島に流刑となったおたあジュリアの終焉地とされています。キリスト教を貫いたジュリアの信仰心に思いを馳せて島を訪れてみてはいかがでしょう?
  

神津島の船着場について
 神津島の船着場は2箇所あります。村落に近い西を向いているのが前浜港、村落から離れ東を向いているのが多幸湾(東海汽船的には三浦港)です。天候によって船の発着場所が変わります。のでご注意を。基本的には前浜港で、天候が悪かったら多幸湾。多幸湾もだめなら欠航になる感じです。前浜港から多幸湾まで車だと10分、徒歩ですと75分くらいかかります。


船やプロペラ機の就航率について
経験的な評価になるのですが、就航率の高さは、
1位・プロペラ機
2位・大型客船
3位・カーフェリー(下田行)
4位・高速ジェット船 です。
高速ジェット船が欠航でも大型客船が就航できたりするので、交通手段の特徴を押さえておくと、台風などで天候が悪くなった時にすぐ対応ができます。
  
携帯電話の電波について
 DOCOMO、au、Softbankが使用可能です。使えると言っても、村落を外れると電波が入りにくい箇所があるので注意してください。赤崎遊歩道の入口付近では圏外ですが、展望台の方に行くと、隣の島、式根島の電波を拾い利用可能です。
 WILLCOMやEMOBILEは使用できません。

インターネットの環境について
 どこの家庭でもほぼインターネットに接続していますので、民宿によっては無線LANなどでインターネットを利用させてもらえます。事前に各宿にお確かめください。まっちゃーれセンターの観光協会付近、開発総合センター内の神津島商工会付近に無料のWi-fiスポットがありますが、施設の開放時間に制限があるので、日中の利用に限られるかと思われます。
 
ATMについて 
 郵便局のゆうちょATM、七島信用組合のATMがあります。みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行などが本土と変わらず利用可能です。
<ゆうちょ銀行>
  平日 8:45〜17:00
  休日 9:00〜16:00
<七島信用組合>
  平日 8:45〜18:00
  休日 9:00〜17:00

クレジットカードについて
 神津島内でクレジットカードはほとんど使えません。
利用可能なのは、東海汽船での乗船券購入(前浜、多幸湾どちらでも)、アクアメイトダイビングクラブ、信号付近の一部お土産店です。新中央航空のプロペラ機の支払いにカードは利用できず現金払いとなります。

日の出・日の入りについて 
 村落があるのは島の西側なので、村から近くの前浜海岸に日は沈んでいきます。夏季には村の目の前の前浜海水浴場に日が沈んでいきます。日の出は村の反対側、多幸湾側から昇ります。日の出を見るには山を越え村の反対側に行かなければなので、車の手配や計画性のある徒歩移動、多幸湾ファミリーキャンプ場を利用する事になります。

海水浴のシーズンについて
 海の安全を守ってくれる日体大の「ライフガード」が監視してくれるのは8月1日〜8月25(予定)日です。気温水温的には、水着だけで7月〜9月上旬くらいまでは可能で、ウェットスーツがあれば、5月から11月くらいまで可能と思われます。



●衣類
・着替え ・Tシャツ(多め) ・海ではおる物(炎天下の日焼け防止、夜は意外に涼しい)
・短パン、スカート ・ワンピース ・帽子 ・水着 ・サンダル ・メガネ ・サングラス ・コンタクトレンズ用品

●マリングッズ
・釣り道具 ・水中メガネ ・シュノーケル ・フィン ・マリンブーツ ・浮き輪 ・海水浴グッツ ・バレーボール ・ラッシュガード 

●電子機器類
・携帯電話 ・カメラ ・ハウジング(カメラの水中ケース) ・メモリカード ・各種充電器 ・三脚 

●小物
・筆記用具 ・手帳 ・ハサミ ・常備薬 ・歯ブラシ ・ヒゲ剃り ・石鹸 ・ドライヤー ・化粧品 
・日焼け止め ・サンオイル ・ビニール袋 ・洗濯ばさみ ・ひも 

●その他
・免許証 ・保険証 ・現金(カードは使える所が少ないので多めに)