TOP >> 島への行き方


●神津島への交通手段は4つあります。

 1、大型客船
 2、高速ジェット船
 3、プロペラ機
 4、カーフェリー  です。

 1の大型客船は東京竹芝客船ターミナル
 2の高速ジェット船は東京竹芝客船ターミナル、久里浜(季節運行)、熱海(季節運行) 
 3のプロペラ機は東京、調布飛行場
 4のカーフェリーは静岡県、下田 からそれぞれ出港します。
 






大型客船


●概要
 神津島に就航している船は「さるびあ丸」です。季節によって時刻が変わり、夏季、繁忙期は23時出港、閑散期は22時出港です。島には朝9時、10時頃の到着となります。戻りは、折り返しの航海で、朝10時頃に島を出て17〜19時頃に東京に着きます。また、運休日もありますのでご注意ください。
 レストランやシャワー、軽食の自動販売機もあるので、ゆったりとした船旅を楽しめます。

→詳しくは、神津にいくばぁ「さるびあ丸」のページへ
→運賃、時刻などの確認は東海汽船公式ホームページ


高速ジェット船


●概要
 海上を時速80kmで走り、海の飛行機とも言われている船で、奇抜なカラーリングで4隻の高速ジェット船が就航しています。それぞれ、「愛」、「虹」、「友」、「大漁」と名づけられています。。高速ですので、甲板に出るなど潮風を感じられず、大きな荷物の持込には制限がありますが、時間が早いのが魅力的。トイレ、自動販売機があり、座席は全てイス席で基本的にシートベルト着用が求められます。

 東京と熱海(繁忙期のみ)から就航しており、東京は朝8時頃の出港、熱海は昼頃の出港となります。この船も、季節によって運行していな場合があるので、事前の運転日確認が必要となります。

→詳しくは、神津にいくばぁ「高速ジェット船」のページへ
→運賃、時刻などの確認は東海汽船公式ホームページ


プロペラ機


●概要
 「ドルニエ228」という乗客19人乗りのドイツ製プロペラ機です。

 東京、調布飛行場からフライトしており、約45分で神津島に到着するという神業を体験できます。1日2〜4便で仕事の出張や急ぎの用でよく利用されており、船との組み合わせで島の滞在時間を長くできます。また、関東圏内でプロペラ機に乗れると言う珍しい航路です。

出発時刻の30分前までに搭乗手続きが必要。トイレなし、機内食なし、キャビンアテンダント居ません。海が荒れて船が欠航となった場合、本土へ戻るための最終手段としても活用できます。

→詳しくは、神津にいくばぁ「プロペラ機」のページへ
→運賃、時刻などの確認は「新中央航空公式ホームページ



カーフェリー


●概要
 静岡県、伊豆半島の先端、下田から出港しています。島の回り方が曜日で異なるので、各島の到着時刻、出航時刻が不規則ので事前に確認が必要です。

 2014年12月より「フェリーあぜりあ」が就航し、車や二輪車を積めるようになったので、伊豆諸島と車両の新しい楽しみ方が期待される。しかし、東京から遠く、認知度の低いため、この航路、この船を知っている人は少ない。が、船旅や下田からの鉄道旅が好きならば利用しない手はない航路。

 東京行きの大型客船が神津島を朝9時〜10時に出航してしまうのに対し、下田行きは12時もしくは14時に神津島を出航するので、島の滞在時間を延ばすのに丁度よく、神奈川県あたりに帰る人も大型客船の東京回りと時間があまりかわならない。

→詳しくは、神津にいくばぁ「カーフェリー」のページへ
→運賃、時刻などの確認は神新汽船公式ホームページ